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ゴールドカードを複数枚利用していた頃、毎年のように複数のカード会社から届くプラチナカードのインビテーション。

その中で、一番最初に作ったのはダイナースクラブ プレミアムカードでした。
最初にインビテーションをもらったのがダイナースではなく、むしろ後発の方だったんですが、その時は何となく!?興味を持ったんですね。
いや、プラチナカードに興味を持ち始めた頃に届いたインビテーションというのがいいんでしょうか。

ダイナースクラブから最初に郵送されたインビテーションは無視していましたが、電話でダイナースクラブ プレミアムカードの案内が来まして、
「ちょっと考えさせて下さい」と伝えて即答はせずに電話を切ったんですが、その後、プレミアムカードへいろいろ思いを馳せまして・・。

何ていったって、年会費13万円ですから。
消費税入れたら14万を超えるクレジットカード。
相応のサービスを期待できるのか?年会費の価値を自分自身が感じられるのか?いろいろ疑問があって、即入会と判断できませんよ。
入会すべきか、やっぱり一般カードで十分なのか、葛藤が始まりました。

まぁ、結局、電話が来た2日後に入会する連絡を入れたのですが、「そもそも、なんで自分にインビテーションが届くのか?」が疑問でした。
大して使っていなかったんですよ、ダイナースクラブの一般カードは。
ダイナースは一般カードでも優待サービスが凄いので、その優待を受けるために度々電話はしていましたが、日常品や衣類、家電などの買い物は別のゴールドカードで済ませてましたので、ダイナースクラブカードの出番は優待サービス利用時のみと言ってもいいくらい。

まぁ、一般カードを所有してから1年でのインビテーションとはなりませんでしたが、入会後3年くらいで届いたのではないかな?

だから、ゴールドカードを発行する各社の中ではプラチナカードのインビテーションが届きやすいと感じています。

ダイナースの一般カードはお気に入りの1枚で、とくにグルメ関係の優待サービスが気にいっていました。美味しい食事をしながら美味い酒を飲むのは新入社員だった頃からの習慣!?でしたし、今でもいろいろな方々と会食をする機会が多い中、プレミアムカードともなるともっとスゴイ優待サービスが備わっているのかな、との期待もあり入会。
どのプラチナカードもそうですが、インビテーションさえ届けばいとも簡単にランクアップします。年会費13万円(税別)のダイナースクラブ プレミアムカードも例外ではありませんでした。
一般カードと比べて、グルメ関係の優待が極端に大きく拡充された感覚はないですが、コンシェルジュからいろいろ美味しいお店を紹介してもらいました。

そして何より、このカードの凄さはポイントの貯まりやすさですね。
アメックス・プラチナの比ではないです。
ショッピングでもらえるポイントは基本的に100円=2ポイント。
ポイントが通常より貯まる会員専用のショッピングモールもありますし、対象ホテルをはじめ実店舗でのカード決済でもボーナスポイントがもらえます。
対するアメックス・プラチナは基本100円=1ポイントだから、ダイナースは倍のスピードで貯まるんですね。

しかも航空会社のマイレージへの移行は手数料無料。アメックスが有料なのでこの点も優れています。
だから、マイルを貯める方にとっても最良の1枚。

あとは、単に好みの問題なんでしょうが、個人的にはアメックス・プラチナよりダイナースクラブ プレミアムカードの方が高級感を感じるデザイン。
なんだかんだ言っても、このカードには満足しています。

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